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2024年1月13日土曜日

カバレフスキー ロミオとジュリエット 他

比較的近い時代の有名な曲にプロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」がありますが、カバレフスキーのこの曲も有名になってほしい作品。カバレフスキーは子供向け作品のイメージが強いのか、いまいち日本で演奏されることが少ないですが、実は美しいメロディの作り手なのです。ロシア民謡を元にしたロシア風味の作品ももちろんですが、現代的な雰囲気の作品にも美しく抒情的な性格が潜んでいます。

ほかに収められているリヴォフのヴァイオリン協奏曲ですが、リヴォフはロシア人作曲家あるあるの本職は軍人です。ロシア正教の教会音楽やオペラも作曲している、ヴァイオリンの名手です。

グラズノフの第9番交響曲はピアノスケッチのみの未完だったのを、指揮者・作曲家ガヴリール・ユージン(ピアニスト、マリヤ・ユージナのいとこ)が完成させました(オーケストレーション)。

OCD147
A RUSSIAN CONCERT NO.2


2022年8月28日日曜日

カバレフスキー ピアノ協奏曲 第1番

 カバレフスキーはピアノ協奏曲を4曲書いていますが、第1番は音楽院の学生のうちに作曲されたもので、若い雰囲気を持ち、きっちりと書かれた秀作然としています。

2022年8月14日日曜日

ペトロフが弾くカバレフスキー、そしてギレリスも弾く。

 カバレフスキーのピアノ協奏曲第2番をペトロフが、第3番をギレリスが、第4番をユーリ・ポポフが弾く1枚。

2022年8月7日日曜日

カバレフスキーの24の前奏曲op.38

 子供のための曲を多く書いているカバレフスキー。前奏曲は特別子供向けではありませんが、「カバレフスキー 子供ピアノ名曲集」にこの第2曲と第8曲が収められていました。