2023年12月10日日曜日

プレトニョフのリスト

 ピアニストで指揮者でーと言うと、同じお国ではヴラジーミル・アシュケナージがいましたが、この方もそう。一度、「ピアノは引退する」とか言いましたが、復活した模様。

このリストのCDはメフィストワルツ1番、エステ荘の噴水、巡礼の年第2年「物思いに沈む人」、ハンガリー狂詩曲15番、ソナタロ短調。どれもこれもすばらしいが、正確無比な感じが強くて、それ以上のイメージがわかない。

なんでこのCDを買ったのかもわからない自分に腹立たしい。とりあえずリストの曲を覚えるために、何故かロシア人ピアニストをチョイスしようという安易な選択の結果、不満なCDが1枚増えたわけでした。

OLYMPIA OCD 172
Mikhail Pletnev plays Liszt



2023年2月19日日曜日

オボーリンのスクリャービン

 レフ・オボーリンといえば、V・アシュケナージの師、D・オイストラフとの共演、のイメージでしょうか。ベートーヴェン弾きのイメージがありますが、このCDではベートーヴェンのソナタ31番の他にショパンのソナタ3番、ブラームスの作品119、スクリャービンのソナタ2番を弾いています。

2023年1月29日日曜日

マーラー交響曲第6番

 マーラーって本当に長くてしつこい感じですよねー。CD2枚組で1曲って。途中でCD取り替えるの面倒じゃん。

2023年1月28日土曜日

ドヴォルザーク「新世界より」

 ドヴォルザークの交響曲第9番タイトル「新世界より」は、ベートーヴェンの第九や「運命」(の出だし)みたいに馴染み深い曲ではなかろうか。

2023年1月7日土曜日

ダビデ王の舞曲

フィレンツェ生まれの作曲家カステルヌォーヴォ=テデスコのピアノ作品。

2022年12月30日金曜日

カリンニコフの交響曲

 ヴァシーリ・カリンニコフは1866年生まれのロシアの作曲家。グラズノフより1歳下。

2022年12月27日火曜日

Tango goes symphony

 ペーテル・ブレイナー編曲、タンゴの名曲のオーケストラ版。